『THE!爆報フライデー』を観ての感想。


『夫源病』って
恐ろしいと思った。


ショックだった


それでも
この病が源で
『別居』や
『熟年離婚』する夫婦の気持ちも
スムーズに受け入れることができた。


もしかしたら
『更年期障害』と勘違いしてる人も
多いのかもしれない。

症状が似てるようなので。


きっと
真面目で優しくて、
頑張り過ぎて、
尽くし過ぎてしまう人が
発症してしまうんじゃないかって思った。


私は真面目でも優しくもなくて
自他共に認める
ちゃらんぽらんな人間なので
今のところは大丈夫だけど

50代ということもあり
以前よりは
『更年期障害』の覚悟は
強いものになってる。

もしも発症した時は
彼に一番に支えてもらいたいって
心から願ってるし、
実際に温かい返事も貰ってる



でも『夫源病』は
そのパートナーが原因で
身も心も壊れてしまう病


パートナーと離れて暮らすのが
一番救われる病


TVを観ながら
こういう病気もあるんだと
切なくなった。


そもそも
夫婦間に
上下関係があってはならないと願う。

年上夫ほど
そういう関係を求めることが
多いかもしれないし、

私が年下に惹かれたのも
もしかしたら
彼が『上から目線』じゃないところに
魅力を感じたからかもしれない。


妻は部下でも家政婦でもない。


社会では
男女平等っていうけれど
家庭内から成り立つべきことだとも思ってる。


もちろん逆の立場でも言えることであり
女性ばかりの病とは限らないはず。

家に帰りたくない夫も多いと聞くから。

奥さんと一緒にいるのが嫌で
顔を合わせるのも辛いという既婚男性。


主婦だって
パートナーに対する自分の態度を
見つめ直すことが
必要な時代なのかもしれない。


夫婦が
お互いに病む関係ほど
虚しいものはない。


そんな状態のままで
添い遂げたくはないはず。


どちらか一方が我慢してるご夫婦は
病む前に
壊れる前に

早め早めに
夫婦間を見直す話し合いを
試みるべきだと思う。


無理して頑張らなくて大丈夫・・・

一人で耐えなくても大丈夫



夫婦は対等であるべき。


男性、夫にしか出来ないことを尊重し、

女性、妻にしか出来ないことを尊重する。


背伸びせず、

威張らず、

お互いを認めあう。


相談し合い、

お互いを思いあう。


ぶつかり合いながらも

努力し合い、許し合い、

それが出来て成長できるのが

夫婦、家族なんだと思う。



『一途な想い』は素敵な事


2人で贈り合って、受け止め合って、

小さな幸せでも楽しめれば

少しでも病の防衛策になるんじゃないかと

私は感じてます